お子さまからご高齢の方まで、
手稲あけぼの地区の皆さまの
「聞こえ」「におい」「声」を大切にサポートします。
受付時間内はお気軽にお電話ください
中耳炎・難聴・めまい
顔面神経麻痺など
花粉症・鼻づまり・鼻水
副鼻腔炎など
のどの痛み・声がれ
いびき・無呼吸・扁桃炎など
お子さまの症状も
丁寧に診察します
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日祝 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前 8:30〜11:30 |
● | ● | ● | ● | ● | ● | 休 |
| 午後 13:30〜17:00 |
● | ● | — | ● | ● | — | 休 |
🌸 診療開始:午前 9:00〜 / 午後 2:00〜
🌸 水・土は午前のみ
🌸 日曜・祝祭日は休診です
長期休診のお知らせ:このたび院長が膝の手術を受けることとなり、治療および術後のリハビリのため、2026年8月3日(月)〜8月22日(土)の期間、休診させていただきます。患者さまには大変ご不便・ご心配をおかけし、誠に申し訳ございません。しっかりと治療に専念し、一日も早く元気な姿で診療に復帰できるよう努めてまいります。皆さまにはご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。🌸 8月24日(月)より通常どおり診療を再開いたします
ホームページをリニューアルしました。今後ともよろしくお願いします。
花粉症の季節です。症状が気になる方はお早めにご相談ください。
年末年始(12/31〜1/3)は休診となります。1/4(土)より通常通り診療します。
休診中の院長より、回復の様子をお伝えします。
診療再開までもう少し、どうぞ見守っていてください。
8月3日、13時。
いよいよ手術室へ出発しました。
手術台に乗り、静脈注射が始まったところまでは覚えています。
そして――
次に目を覚ましたとき、そこは今までいた病室とは違う部屋でした。
「……あれ?ここ、どこ?」
周りには、ちょっぴり不穏なお年寄りの患者さんたち。
すぐそばにはナースステーション。
そして左腕には、見覚えのない注射のあと。
そこで、なんとなく察しました。
「あれ……私、術後せん妄をやってしまったのでは……?」
💡 術後せん妄とは
手術や全身麻酔、痛み、環境の変化などをきっかけに、一時的に意識が混乱したり、時間や場所が分からなくなったり、落ち着かなくなったりする状態です。特に高齢の方では起こりやすいことが知られていますが、年齢にかかわらず、手術後には起こることがあります。
そして私は、医師としてこれまで患者さんの術後せん妄を何度も診てきました。
……なのに。
自分がやってしまいました。😭
おそらく夜中に対応してくださった夜勤の看護師さんたち、そして翌朝の看護師さんたち、さらには先生にも、ひたすら謝りました。
「ご迷惑をおかけして、本当にすみませんでした……」
そんな私に、皆さんは嫌な顔ひとつせず、とても優しく接してくださいました。
もう、本当に……
みんな神です。🙏
患者さんの立場になって初めて分かることが、たくさんあります。
手術を受けるということは、身体だけではなく、気持ちの面でも大きな負担になるのだということ。
そして、そんな不安定な状態にある患者さんを、夜中でも昼間でも、優しく支えてくれる看護師さんや医療スタッフの存在がどれほど心強いものなのか。
今回、自分が患者になって、身をもって実感しました。
さて、感傷に浸っている暇はありません。
手術翌日からは、いよいよリハビリ開始です。
これからしばらくは……
リハビリ三昧です!💪🏿
一日も早く元気に歩けるように、頑張ります。
今日から、膝の手術のため入院しました。
これまで入院といえば数日程度しか経験がなく、今回は約3週間。こんなに長い入院生活は初めてです。
そして、もう一つ初めてなのが「全身麻酔で手術を受けること」。
耳鼻咽喉科医としてこれまで数え切れないほど全身麻酔の手術に携わり、患者さんには「眠っている間に終わりますから大丈夫ですよ」とお話ししてきました。
ところが、いざ自分が患者になると話は別ですね(笑)。
「ちゃんと目が覚めるかな」「手術はうまくいくだろうか」と、いろいろ考えてしまい、正直少しドキドキしています。
きっと患者さんも、診察室では言葉にされないだけで、こんな気持ちを抱えながら手術の日を迎えているのだろうと実感しています。
この経験を通して、医師としてだけではなく、一人の患者として感じたことも皆さんにお伝えできればと思っています。
まずは明日の手術を無事に終え、しっかりリハビリをして元気に診療へ戻れるよう頑張ります。
また療養生活の様子も、この「院長療養だより」でご報告しますので、どうぞ温かく見守っていただけると嬉しいです。
※ 不定期更新です。体調により更新が空くことがありますのでご了承ください。
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受付時間内に直接ご来院ください。
耳・鼻・のどに関するよくある疑問にお答えします
透明でさらさらした鼻水は風邪の初期やアレルギー性鼻炎のことが多く、しばらく様子を見ても大丈夫なことがあります。しかし黄色・緑色の鼻水が1週間以上続く場合、副鼻腔炎の可能性があります。お気軽にご受診ください。
耳の入り口付近を綿棒で軽くぬぐう程度なら大丈夫ですが、奥まで入れると耳垢を押し込んで「耳垢栓塞」になることがあります。耳の奥が気になる場合は、クリニックで専用の器具を使って安全に除去しますのでご来院ください。
急性中耳炎では、耳の痛み・発熱・耳だれなどが現れます。小さいお子さんは痛みをうまく伝えられないため、「耳を触る」「機嫌が悪い」「夜泣きが増えた」といったサインが見られることがあります。風邪の後に症状が出やすいため、気になったらご受診ください。
保育園の年齢はまだ免疫が育っている途中なので、風邪のウイルスをもらいやすい時期です。集団生活で感染の機会も多く、鼻の通りも細いため、一度炎症が起きると鼻水が長引きやすいのです。
月の半分くらい鼻水が出ていても珍しくありません。あまり心配しすぎず、黄色・緑色の鼻水が続くときや、機嫌が悪いときはお気軽にご受診ください。
反復性中耳炎とは、1年に何度も中耳炎を繰り返す状態のことです。子どもは鼻と耳をつなぐ「耳管」が短くて太いため、鼻風邪のたびに細菌やウイルスが耳に入りやすく、炎症が起きやすい構造になっています。
💡 治療はどうするの?
急性中耳炎の治療は、痛みや発熱を抑えつつ、必要に応じて抗菌薬を使います。繰り返す場合は、鼻の治療をしっかり行うことが再発予防につながります。重症例では鼓膜切開やチューブ留置を検討することもあります。
いびき自体は必ずしも病気ではありませんが、呼吸が止まる「睡眠時無呼吸」がある場合は治療が必要です。子どもでは扁桃肥大やアデノイドが原因のことが多く、大人では肥満・鼻づまり・舌の落ち込みなどが関係します。
「いびきがひどい」「夜中に何度も起きる」「昼間ぼーっとしている」などが気になるときはご相談ください。
副鼻腔(鼻の周りにある空洞)に炎症が起き、膿がたまる病気です。ドロッとした黄色・緑色の鼻水、鼻づまり、頭や顔の重だるさ、においを感じにくいなどの症状が現れます。適切な薬の服用や処置で改善できます。
花粉症はサラサラした水鼻・連続するくしゃみ・目のかゆみが特徴で、発熱はほとんどありません。風邪は発熱・のどの痛み・黄色い鼻水が見られ、1〜2週間で治ることが多いです。症状が長引く・毎年同じ季節に出るという場合は花粉症の可能性が高いです。
鼻の入り口にある「キーゼルバッハ部位」は毛細血管が集まっており、乾燥・鼻をいじる癖・強くかむことで出血しやすい場所です。繰り返す場合や大量出血の場合は、血管を焼いて止血する処置も行えますのでご相談ください。
嗅覚障害はウイルス感染後(コロナ含む)、副鼻腔炎、鼻ポリープなどが原因で起こります。早期に治療を開始するほど改善しやすいため、急ににおいがわからなくなった場合はお早めにご受診ください。
耳鳴りは内耳や聴神経の異常、ストレス・疲労・睡眠不足などさまざまな原因で起こります。突発性難聴やメニエール病の初期症状として現れることもあります。耳鳴りとともにめまいや聞こえにくさを感じる場合は、お早めにご受診ください。
耳垢は通常、耳の自浄作用で自然に外に出てきます。月1回程度、入り口を軽く拭く程度で十分です。毎日行うと外耳道を傷つけ外耳炎になる危険があります。「詰まった感じがする」「聞こえにくい」場合はクリニックで除去しますのでご来院ください。
水が入った側の耳を下に向けて軽く跳ねるか、そのまましばらく待てば自然に出てくることがほとんどです。綿棒で無理に取ろうとすると傷をつけることがあります。翌日になっても違和感・痛みが続く場合は外耳炎の可能性がありますのでご受診ください。
突発性難聴の可能性があります。突発性難聴は発症から治療開始までの時間が回復に大きく影響します。症状に気づいたらできるだけ早くご受診ください。耳鳴り・耳のつまり感・めまいを伴うこともあります。
年に4〜5回以上扁桃炎を繰り返す場合や、扁桃肥大で睡眠時無呼吸が疑われる場合には手術(扁桃摘出術)をご提案することがあります。まずはご相談いただき、頻度や症状に応じて一緒に考えましょう。
声帯ポリープ・声帯炎・逆流性食道炎・甲状腺疾患など様々な原因があります。2週間以上続く声がれは、まれに喉頭がんのサインであることもあります。長引く場合はお早めにご受診ください。内視鏡で声帯の状態を直接確認することができます。
慢性咽頭炎・後鼻漏(鼻水がのどに落ちる)・逆流性食道炎・ストレスなどが原因として多く見られます。2週間以上続く場合や、飲み込みにくさを伴う場合は内視鏡で確認しますので、ご来院ください。
はい、耳鼻咽喉科はいびきや睡眠時無呼吸症候群の診療も行います。鼻づまり・扁桃肥大・軟口蓋の形などが原因となることがあります。日中の強い眠気・熟睡感がないなどの症状がある方もお気軽にご相談ください。
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耳鼻咽喉科として、聞こえにくさを抱える患者さんに少しでも安心して連絡していただきたい——その思いから「ヨメテル」をご案内しています。
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